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部品装着~【奇人伝説】

前の記事の部品を付けたので紹介したいと思いまーす。

まずはロード!
今回はロードの物がメインです。

ちゃんと紹介したことは無かったけど、愛車のロードレーサーは2010年モデルのGIANT SCR2という入門向けグレード。
IMGP2366(web)630.jpg
大きく手を入れているわけではないです。
ペダルを変えたり、ポジション弄ったり。

IMGP2367(web)630.jpg
お金がないのでSPDとかは買えず、トークリップで我慢w
でも、一応普通に引けるので充分だとも思ったり。

だけどやっぱりSPD羨ましいww

IMGP2369(web)630.jpg
この子ったら、ホイールが前後で2300g(タイヤ、チューブ、リムテープ含まず クイック含む)くらいの重量があるらしい。
自転車出荷時は車体重量が10kgくらいで、ホイールが2.3kg。
シマノのR500で前後(クイック含まず)で1.8kg位らしいから、それに換えるだけで500gの重量を減らせる計算。

たかが500gだけど、バネ下(バネ無いけど)重量の軽量化はかなり効果的。車体重量も10kgの大台をすんなり切る。
ただ、ホイールを買う金があればいいんだがwww


そんなわけで、手っ取り早く軽量化して効果が現れそうなタイヤに白羽の矢が立ったのだ!

今までのタイヤはVittoria(ヴィットリア)のZaffiro(ザフィーロ)というタイヤで、一本あたり約310g。

今回買ったPanaracerのカテゴリーS2は1本あたり230g程度。

前後で160gの軽量化!

うーん、微妙ww

そんなわけで付け替えたんだけど、元のリムフラップがこんなんなってた。
IMGP2371(web)630.jpg
ロードレーサー特有の空気圧の高さに頑張って耐えてたんだと思う。でも、そろそろリムのエッヂが出てきそうなのを知ってたので今回は交換しました。

新しいリムフラップはPanaracerのPoly-Liteという定番のリムフラップ。

それなりに伸びるので、ちょっとコツさえつかめば簡単にリムにはめられました。

そんなこんなでタイヤ交換した図がこちら。
IMGP2372(web)630.jpg
赤いフレームに合わせて赤いタイヤ。

IMGP2373(web)630.jpg
僕の目にはとてもかっこよく見えるw

ちなみに、他にも色にだけはこだわってたりして、フレームが赤白なのでトークリップは白、トークリップのバンドは赤とか、ライトは白のにしたりとか。

ちなみに、赤白にちなんで日の丸のステッカー貼ってたりw

よく目をこらしてみれば日の丸が写ってる写真もあります。

IMGP2374(web)630.jpg
うーん、次はバーテープかな?w


あとは小物。
IMGP2375(web)630.jpg
ディレーラーハンガーです。
結構な厚みがあるので普通の使用ではびくともしません。その分重いけどww

IMGP2376(web)630.jpg
トピークのテールライトですね。
僕はトピークのエアロウェッジパック(サドルバッグ)を使ってるので標準のアタッチメントをサドルバッグに付けるだけでテールライトを付けられるのです。
ちなみに、日中はあんまりかっこよくないのでサドルバッグに入れてます。

IMGP2377(web)630.jpg
BBBのシートポスト。

流石に400mmなだけあって長い!

このシートチューブが短い設計のフレームなのに、サドルにまたがって地面に足を着こうとすると、ギリギリ両足のつま先が地面に着く程度。

僕は身長が175cmくらいですが、極端に足が短いというわけではないです・・・多分。

やっぱりサドル位置は高めのほうが漕ぎやすいね!

ただ、このシートポストはオフセットが0なので、若干サドルとハンドルが近づきます。
窮屈な設計のフレームだとちょっとアレかも。

IMGP2378(web)630.jpg
おまけで付いてきたパナのインフレーターはこんな風に設置。

ちなみに、この台座はロードに付けてるトピークのミニモーフの純正品です。

図ったようにピッタリな寸法でびっくり!

サドルバッグにパンク修理キットを入れてるので、遠出するときはサドルバッグをロードから移し替えれば出先でパンクしても怖くないね!

よし、寝よう。

ではまた次回!
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