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シフトアウターの交換【奇人伝説】

どもども、奇人伝説でーす。

最近、ストリートトライアルにあこがれて、バニーホップとかマニュアルとかの練習して腕が筋肉痛ですw

そんなことはどうでもいいのですが、ロードレーサーのシフトアウターを交換してみました。

青森の自転車屋、Tさんからシフトアウター買ってきました。
IMG_0514(web).jpg
白です。攻めの白です。
余ってたアウターなのでちょっと安くしてくれた!チャリンコ屋は優しいw

そんなわけで今までの状態~
IMG_0515(web).jpg
地味やね。特に今までの状態に不満はありませんでしたが、気分の問題。

IMG_0516(web).jpg
とりあえずワイヤー外さなきゃ交換できないから外すんだけど、フロントディレーラーは間になんか挟まないと調整が面倒なことになるので、外すときに一緒にドライバーとか、棒状の物を挟んでおきます。
新品でディレーラー買ったら付いてくるんだけど、完成車を買うとそうはいかないよね。というかチェーンもチェーンリングも汚いな。

そうそう、ちょっとした小ネタだけど、ワイヤーのエンドキャップ(ワイヤーがほつれないように付いてるヤツ)は潰してある部分を横から程良い強さで潰そうとするといい具合にとれます。再利用も出来るしヘルシー(謎
=にするのね。
こんな風に「→=←」左右から力を加えると丸くなるってわけ。

ちょっとした作業で財布に優しい人生が送れるってのはすばらしいねw

そんなこんなでワイヤーを外したら、元々のワイヤーアウターを摘出。
エンドキャップは再利用したので、外しておきます。
IMG_0517(web).jpg
ちょっと錆びてた(´・ω・`)

そうしたら、同じ長さに新しいワイヤーアウターを切る。
IMG_0518(web).jpg
厳密に言えば多少長さ違うと思うけど、それはワイヤーの長さで対応できるから気にすんなw

またまた小ネタ。
ワイヤーアウターを切るのは結構難儀です。ニッパーで切ろうとするとなおさら。
しかも、切り口は潰れやがります。だから・・・
IMG_0526(web).jpg
こんな感じで、先の尖った物で穴をぐりぐりしてやるといい具合に開きます。
僕はそこら辺に転がってた木ネジでテキトーに。千枚通しなんかが王道かな?
先っぽが尖った物を使うときは気をつけてくださいね。折角の白いアウターが紅白になってしまいますから。

切り口はヤスリでちょっと整えると良いと思います。僕は面倒だったのでごにょごにょ…

そんなこんなで今までと逆の手順で組み付け!

リアも同様に組み付け!写真?ねぇよw

ディレーラーの調整を前後したら完成!
IMG_0528(web).jpg
若干現代風に!
タイヤが赤で、トークリップが白、トーストラップは赤です。

今回、ブレーキアウターは交換せず、シフトアウターしか交換していないのですが…
ブレーキのアウター交換するにはバーテープ剥がさなきゃなんないじゃんかw

いずれバーテープも赤にしようと思ってるので、その時一緒にブレーキアウターも白に換えようかなーとか考えてます。駆動系とか高い部品を買う気はさらさらありません。買うお金もさらさらありません。

ではまた次回!
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